取調中に警察官に怒鳴られたり体を掴まれたりしたら
どうすればいいのですか?

もし警察官に怒鳴られたり、掴まれたりしたときは、すぐに弁護士に伝えましょう。弁護士は、取調べで警察官からなされたことを詳しく記録して証拠とします。このときの警察官の言葉や行動を具体的に覚えていればいるほど、警察官が被疑者を怒鳴る、掴むなどして、脅した事実が認められやすくなります。
弁護士は、詳しい事情を聞いた上で取調べを行った警察に抗議するとともに、同様の行為をしないよう警告します。そして、同じことが繰り返されることを防ぐために取調べの様子をビデオ等で撮影するよう「取調べの可視化」の実施を求め、撮影しなければ取調べにも応じないと対抗します。
仮に、怒鳴られたりつかまれたりしたときの取調べで作成された調書を、検察官が裁判の証拠として出した場合、弁護士は、被疑者の意思に反して作成された物なので証拠にできない、として争います。このような場合に、被疑者ノートの記載が重要な証拠になります。

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