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被害者参加したら、具体的に何が出来ますか?

被害者参加人になると、①公判期日に出席すること(傍聴席ではなく、検察官の横などに座ることができます)、②検察官の権限行使に関し、意見を述べ、説明を受けること、③証人に尋問をすること、④被告人に質問をすること、⑤事実関係や法律の適用について意見を陳述することができるようになります。
これらを全部行わなければならないわけではなく、一部だけ行ってもかまいません。
場合によっては、全て行わなくてもかまわないのです。その場合でも、前に述べたように第1回公判前から証拠の閲覧やコピーが出来たり検察官から広く情報が得られたりするなど、被害者参加するメリットはあります(次のQ参照)。
いずれにせよ、上記の活動を適切且つ有効に行っていくためには、弁護士の援助が不可欠です。

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